福岡人データサイエンティストの部屋

データサイエンスを極めるため、日々の学習を綴っています。

A Neural Network Playground 使ってみた【図解速習DEEP LEARNING】#003

こんにちは。 こーたろーです。

本日も引き続き、【図解速習DEEP LEARNING】の第2章を行っていきます。

 

今回は、Web上でニューラルネットワークを体感できるツール「A Neaural Network Playground」を使って、視覚的にニューラルネットワークを体験してみます。

 

A Neural Network Playground

↑こちらのサイトです。

 

 

 

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こちらで色の分類を体感してみます。

回帰、分類ともにできるようですが、今回は分類をやってみました。

 

青と橙色を分類するモデルを作成できます。

学習データは、

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テストデータについては、

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こちらのようになっています。

 

学習前の状態では、初期の重みが割り当てられているため、薄く分類の様子が見られますね。

そして実際に学習させてみると・・・・

 

 

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分類がはっきりしてきました。

100%とはいきませんが、識別としては90%以上できています。

 

私が使用したモデルはこちらです。

このように各層で、重みを含めた結果がどのような判別を行っているかが、Playgroundでは可視化されていて、とてもよくわかるようになっています。

 

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入力を増やしてやってみましょう。

 

こちらのように入力の種類を増やして(学習する情報量を増やして)やってみました。

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学習に時間はかかりますが、結果としてより分類の表現が細かくなったような気がします。

 

動画は準備する時間がなかったので、載せていませんが、学習の途中で、各ニューロンがどのような判定を行っていっているかの様子がみられるのが、非常にわかりやすいです。

 

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パラメータ設定など、いろいろ試せるため、皆さんも是非トライしてみてください。